「投資」について深く考える
2008/11/24 Mon [Edit]
ご無沙汰しています。久々の更新となりましたが、ちゃんと投資には興味を持って取り組んでいますのでご安心を。その証拠に、今日は投資そのものについて考えてみました。投資をする目的ってなんだろうと、改めて自問自答してみることにしました。
投資をする目的というと真っ先に思い浮かぶのはやはり「お金を増やしたいから」だと思います。これはたぶん投資をしている方ならば異論はないのではないでしょうか。
投資をするからにはリターンを求めるのは当たり前で、そのために投資家はリスクを取って大事なお金を託しているはずです。
それは投資をする上での土台となる考え方であると思います。それでは投資先が「株式」であるのはなぜなのでしょう。
お金が増えるのであれば、「株式」への投資にこだわる必要はなく、よりリターンの良いものへ資金を振り向ければいいわけで、それがシンプルに「お金を増やしたいから」という目的を達成する道だと思います。
しかし僕はあくまでも「株式」への投資にこだわっていて、その他の投資を行う気持ちは持っていません。それはつまり、「お金を増やしたいから」という目的以外にも、「株式」へ投資したい別の理由があるからなのでしょう。
それこそ、「株式」へ投資する最大の理由であり魅力なんだと思います。
それは僕の場合、「投資した会社を応援したい」という気持ちです。自分が好きな会社にお金を出して、その会社の成長からお返しをいただくこと、それが一番の魅力なんだと思います。
そして、それこそが株式投資に限らず本来の「投資」の形なんじゃないのかなと、めぐりめぐって思いました。
自分の信じるものに対してお金を託す、それこそ一番シンプルな投資の意味なのかもしれませんね。
投資をする目的というと真っ先に思い浮かぶのはやはり「お金を増やしたいから」だと思います。これはたぶん投資をしている方ならば異論はないのではないでしょうか。
投資をするからにはリターンを求めるのは当たり前で、そのために投資家はリスクを取って大事なお金を託しているはずです。
それは投資をする上での土台となる考え方であると思います。それでは投資先が「株式」であるのはなぜなのでしょう。
お金が増えるのであれば、「株式」への投資にこだわる必要はなく、よりリターンの良いものへ資金を振り向ければいいわけで、それがシンプルに「お金を増やしたいから」という目的を達成する道だと思います。
しかし僕はあくまでも「株式」への投資にこだわっていて、その他の投資を行う気持ちは持っていません。それはつまり、「お金を増やしたいから」という目的以外にも、「株式」へ投資したい別の理由があるからなのでしょう。
それこそ、「株式」へ投資する最大の理由であり魅力なんだと思います。
それは僕の場合、「投資した会社を応援したい」という気持ちです。自分が好きな会社にお金を出して、その会社の成長からお返しをいただくこと、それが一番の魅力なんだと思います。
そして、それこそが株式投資に限らず本来の「投資」の形なんじゃないのかなと、めぐりめぐって思いました。
自分の信じるものに対してお金を託す、それこそ一番シンプルな投資の意味なのかもしれませんね。
ドライな投資
2008/09/27 Sat [Edit]
最近、相場が下がってきたこともありいくつかの企業へ投資しようとしているのですが、株価がなかなか自分の買値まで下がってきてくれません。比較的財務のしっかりした優良企業を狙っているということもあるのですが、もう一歩というところで株価ががんばっています。
こういうとき、しびれを切らして安易に飛びつくと、その後に株価が下がって精神的にダメージを受けるのを何度か経験していますので、なんとか自分のルールを守って我慢しているところです。
ただ、こういうときにもっと精神的につらいのは、寸前で反転して上昇してしまうパターンではないでしょうか。せっかく目を付けて株価を追っかけていたのに、少し欲をかいて安く買おうとしたばっかりにその後の値上がり益を得損なうなんてことになったら、そりゃーくやしくってしょうがないと思います。
しかしだからといって自分の決めた買値を場合によってころころ変えていては、自分の投資方法を見失うことになり、長期的には悪影響しか与えなくなってしまいます。それに、精神的な安らぎもなくなってしまうんじゃないでしょうか。
そうやって考えると、自分のルールを明確に持つことの重要性を再認識できます。また、ある程度の損得には目をつぶるくらいの度量の大きさも必要になってきますね。一時的に買値を下回っても気にせず、取り逃がしても縁がなかったとすんなり諦める心の余裕。そういった意味では下手に企業に入れ込んではいけないんだとも思います。
機械的に自分の希望価格で買いを入れ、後はひたすら待つ。市場の動きに任せる。こういった損得に絡む感情を排除した投資が出来るかが、投資家として成功する成否の一翼をになっているんではないでしょうか。
利益を求めながら、一方で損得を考えない振りして過ごすというジレンマを抱え、投資とはなんともフラストレーションの溜まる作業なんだなと改めて思いました。
こういうとき、しびれを切らして安易に飛びつくと、その後に株価が下がって精神的にダメージを受けるのを何度か経験していますので、なんとか自分のルールを守って我慢しているところです。
ただ、こういうときにもっと精神的につらいのは、寸前で反転して上昇してしまうパターンではないでしょうか。せっかく目を付けて株価を追っかけていたのに、少し欲をかいて安く買おうとしたばっかりにその後の値上がり益を得損なうなんてことになったら、そりゃーくやしくってしょうがないと思います。
しかしだからといって自分の決めた買値を場合によってころころ変えていては、自分の投資方法を見失うことになり、長期的には悪影響しか与えなくなってしまいます。それに、精神的な安らぎもなくなってしまうんじゃないでしょうか。
そうやって考えると、自分のルールを明確に持つことの重要性を再認識できます。また、ある程度の損得には目をつぶるくらいの度量の大きさも必要になってきますね。一時的に買値を下回っても気にせず、取り逃がしても縁がなかったとすんなり諦める心の余裕。そういった意味では下手に企業に入れ込んではいけないんだとも思います。
機械的に自分の希望価格で買いを入れ、後はひたすら待つ。市場の動きに任せる。こういった損得に絡む感情を排除した投資が出来るかが、投資家として成功する成否の一翼をになっているんではないでしょうか。
利益を求めながら、一方で損得を考えない振りして過ごすというジレンマを抱え、投資とはなんともフラストレーションの溜まる作業なんだなと改めて思いました。
