ブランディング22の法則
2008/12/17 Wed [Edit]
最近、ブランドの構築やマーケティングに興味を持ち始め、何か本でも読んでみようと物色していたらこんな本と出合いました。ブランディング22の法則。
ブランド構築のための22の法則が紹介されており、ひとつひとつ実例とリンクさせて説明がありわかりやすかったです。内容も難しいものは一つもなく、前提知識のない人でもすぐに読み終えてしまえるものになっています。
本書で紹介されているやってはいけないブランディングの仕方を、実際に身の回りの商品に当てはめてみると、いくつか該当する商品があったりして面白いです。
反対に、成功しているブランドを見てみてもなるほどなと思えるところがあり、今までと違った見方で商品を見られるようになりました。
投資先の商品展開について分析するときなど、新たな視点をひとつ増やしてくれるかもしれませんよ。
ただ、22の法則は重複するところもあり、そこが少し残念な印象。そのあたりがスッキリすればもっとシンプルな法則になりそうだなと少し思いました。
これを気に類書をもう少し読んでみたくなりました。
ブランド構築のための22の法則が紹介されており、ひとつひとつ実例とリンクさせて説明がありわかりやすかったです。内容も難しいものは一つもなく、前提知識のない人でもすぐに読み終えてしまえるものになっています。
本書で紹介されているやってはいけないブランディングの仕方を、実際に身の回りの商品に当てはめてみると、いくつか該当する商品があったりして面白いです。
反対に、成功しているブランドを見てみてもなるほどなと思えるところがあり、今までと違った見方で商品を見られるようになりました。
投資先の商品展開について分析するときなど、新たな視点をひとつ増やしてくれるかもしれませんよ。
ただ、22の法則は重複するところもあり、そこが少し残念な印象。そのあたりがスッキリすればもっとシンプルな法則になりそうだなと少し思いました。
これを気に類書をもう少し読んでみたくなりました。
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HONDAのF1撤退に想うこと
2008/12/06 Sat [Edit]
HONDAのF1撤退のニュースが出ていましたが、みなさんはどう感じたでしょうか?
ぼくは正直、F1自体にはそれほど興味があるというわけではありませんが、HONDAという企業は好きなのでこのニュースには少し考えさせられました。
HONDAのどういうところが好きかと言えば、いろいろな技術にチャレンジしていく姿勢です。F1ももちろんそうですが、その他にもジェット機や太陽電池などHONDAの挑戦には夢を感じます。見ているだけでワクワクしてくる企業なんて、あまりない貴重な存在なのではないでしょうか。
そんな夢を追いかけているHONDAがF1からの撤退をするということは、裏を返せば本業が相当に厳しいということなのでしょう。とくに車は普通のモノに比べれば高価なものですし、新しく買わなければ困るという商品ではありませんので不況の影響は大きく、外から見える以上に現場はひどい状況になっているのかもしれません。
この不況がどこまで続くのかはわかりませんが、少しずつ実体経済にも影響を起こし始めているようです。100年に一度の不況とよく言われますが、正直なところいままで実感がほとんど伴っていませんでした。違う国の出来事のように聞こえていた部分がありました。
しかし今回の不況は思っている以上に、とてつもなく大きなものなのかもしれません。
なんだか底の見えない怖さを感じ始めています。。
テレビでやっていた撤退会見で福井社長の悔しい表情がなんとも言えませんでした。
ぼくは正直、F1自体にはそれほど興味があるというわけではありませんが、HONDAという企業は好きなのでこのニュースには少し考えさせられました。
HONDAのどういうところが好きかと言えば、いろいろな技術にチャレンジしていく姿勢です。F1ももちろんそうですが、その他にもジェット機や太陽電池などHONDAの挑戦には夢を感じます。見ているだけでワクワクしてくる企業なんて、あまりない貴重な存在なのではないでしょうか。
そんな夢を追いかけているHONDAがF1からの撤退をするということは、裏を返せば本業が相当に厳しいということなのでしょう。とくに車は普通のモノに比べれば高価なものですし、新しく買わなければ困るという商品ではありませんので不況の影響は大きく、外から見える以上に現場はひどい状況になっているのかもしれません。
この不況がどこまで続くのかはわかりませんが、少しずつ実体経済にも影響を起こし始めているようです。100年に一度の不況とよく言われますが、正直なところいままで実感がほとんど伴っていませんでした。違う国の出来事のように聞こえていた部分がありました。
しかし今回の不況は思っている以上に、とてつもなく大きなものなのかもしれません。
なんだか底の見えない怖さを感じ始めています。。
テレビでやっていた撤退会見で福井社長の悔しい表情がなんとも言えませんでした。
今年も残り一ヶ月
2008/12/02 Tue [Edit]
早いもので、今年も残すところあと一ヶ月となりましたね。歳を重ねるにつれてどんどんと月日の過ぎるのが早くなっているように感じます。
さて、そろそろ終わりを迎える今年の投資について、少し早いですがここでちょっと振り返ってみたいと思います。
まずはパフォーマンスです。今年のパフォーマンスは11月末時点で、昨年末比-15.2%となっています。よっぽどの幸運でもない限り今年のパフォーマンスはマイナスで終わりそうです。
市場の状態を考えれば止むを得ないところでしょうか。しかしその分とてもいい勉強になった1年でした。当たり前ですが、株価が下がり続けることがあるんだと身を持って知ることが出来たのは大きかったと思います。
今年の流行語大賞が先日発表になりましたが、市場で流行った言葉を挙げるとしたら、「至上○○番目の下げ幅」ではないでしょうか。
それほど、どでかく一気に下げていった印象が強く残っています。
もう2%くらいの変動ではなんとも感じなくなってしまいました(笑)。
そして個人的には、今年は去年にもまして本を読んだ一年だったと思います。投資系の本もそこそこ読み、新しい考え方や知識が増えたように思います。読書は来年も引き続き行っていきたいと思います。来年は投資系に限らず様々なジャンルに手を出してみたいですね。
来年もまだまだ市場環境は厳しいでしょうが、少しづつ着実に投資スキルを伸ばしていき、パフォーマンスに反映していけたらと思っています。
そんなわけで、来年の目標に夢をはせつつ、残りの一ヶ月を気を引き締めて過ごしてゆこうと思います。
さて、そろそろ終わりを迎える今年の投資について、少し早いですがここでちょっと振り返ってみたいと思います。
まずはパフォーマンスです。今年のパフォーマンスは11月末時点で、昨年末比-15.2%となっています。よっぽどの幸運でもない限り今年のパフォーマンスはマイナスで終わりそうです。
市場の状態を考えれば止むを得ないところでしょうか。しかしその分とてもいい勉強になった1年でした。当たり前ですが、株価が下がり続けることがあるんだと身を持って知ることが出来たのは大きかったと思います。
今年の流行語大賞が先日発表になりましたが、市場で流行った言葉を挙げるとしたら、「至上○○番目の下げ幅」ではないでしょうか。
それほど、どでかく一気に下げていった印象が強く残っています。
もう2%くらいの変動ではなんとも感じなくなってしまいました(笑)。
そして個人的には、今年は去年にもまして本を読んだ一年だったと思います。投資系の本もそこそこ読み、新しい考え方や知識が増えたように思います。読書は来年も引き続き行っていきたいと思います。来年は投資系に限らず様々なジャンルに手を出してみたいですね。
来年もまだまだ市場環境は厳しいでしょうが、少しづつ着実に投資スキルを伸ばしていき、パフォーマンスに反映していけたらと思っています。
そんなわけで、来年の目標に夢をはせつつ、残りの一ヶ月を気を引き締めて過ごしてゆこうと思います。

